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NPO法人神戸太極協会は、 
   太極拳(タイチー)武術(ウーシュウ)功夫(カンフー)
   を通じて幅広い社会活動を目指します。
 

Association Profile

協会プロフィール

名誉顧問

郭福厚(グオ フウ ホウ) 老師

 
 
郭福厚老師

中国武術協会栄誉委員
中国武術協会認定1級審判員
武当山武当拳法研究会客員研究員
NPO法人神戸太極拳協会名誉顧問



1923年山東省生まれ。
20歳代で重度の結核を患うが、27才の時に孫禄堂老師の高弟として著名な李玉琳老師に拝師し、太極拳の指導を受け健康を回復する。
 
1957年全中国武術観摩大会(北京市)に参加、太極拳で金賞を獲得。
翌58年に河北省武術隊隊長に任命され、天津体育学院で国家体育運動委員会強化選手としての訓練を経て、同年開催された全中国武術運動会(北京市)では太極拳と太極剣の2種目のチャンピオンとなる。
 
1982年全中国武術表演賽(瀋陽市)では八卦掌で金賞を受賞。
1958年河北省武術隊解散により民間武術家として練拳に励み、太極拳(楊式孫式、武式)・武当剣・八卦掌・形意拳、等の諸技に精通する。
長年にわたり膨大な古典資料を整理・研究し、太極拳内家拳の理論と推手技法との関係について、数多くの実践を通じた経験をまとめた多彩な論文を発表している。
 
著書に『太極拳秘訣評解与太極拳・剣』(天津科学技術出版社) 、『太極拳秘訣精注精訳』(人民体育出版社)、『太極剣要訣』(ベースボールマガジン社)『詳解 太極拳推手訓練秘訣』(BABジャパン)、ビデオに『伝統 武式太極拳』『伝統 孫式太極拳』『楊式太極拳推手鍛錬秘訣・全三巻』(BABジャパン)等がある。
中国カラー文庫10『中国太極拳』(中国人民出版社+美乃美出版社)
の楊式太極拳演武写真のモデルとなっている。

呉連枝(ウー リェン ジ)老師

 
 
呉連枝老師

八極門七世宗家
孟村回族自治区体育運動委員会主任
中華開門八極拳総会会長、河北省武術協会副主席
NPO法人神戸太極拳協会名誉顧問



1947年、八極拳発祥の地、河北省滄州市孟村に生まれる。字は鴻鶴。
幼少より六世呉秀峰老師、及び五世呉会清公より呉氏開門八極拳掌門人(正式な伝承者)としての厳しい訓練を受ける。
18才にして指導を始め、その弟子たちは全国武術大会において数々の賞をとった。
日本・イタリアを始め、諸外国にも八極拳の指導に赴き、またその名声を慕い、外国より多くの学習者が孟村を訪れる。
その功夫の高さと、八極門に関する研究においては他の追随を許さない。
また、暖かく高潔な人柄で知られている。